第1回徳洲会緩和ケアセミナー

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こんにちは(^^)/ 緩和ケア認定看護師 淺野です。

 

今月初め 1回徳洲会緩和ケアセミナー(会場:札幌徳洲会病院)に、塙師長他、緩和ケアチームのメンバーと参加してきました。

 

 

徳洲会グループ病院と聞くと、≪急性期≫なイメージがありますよね。

でも、緩和ケア病棟を有している病院もあるんです!

 

徳洲会グループ初の緩和ケア病棟は、200311月 札幌南青洲病院に開設しています。札幌南青洲病院は、新築移転に伴い「地域緩和ケアセンター」を創設予定でもあり、徳洲会グループ病院の緩和ケアを牽引している存在です☆

 

ちなみに...現在、緩和ケア病棟を有している施設は全国に7あります。

 

残念ながら当院には、緩和ケア病棟はありませんが、≪緩和ケアチーム≫はあります!

徳洲会グループ病院では唯一、緩和ケア診療加算を算定しています。

 

セミナーでは、講演以外にも分科会があり、各病院での取り組みや、それぞれが抱えている悩み、今後の課題など多くを共有することができました。

 

共有した課題のひとつに、≪緩和ケア≫の周知が挙がりました。

病院全体や地域に広めていくことの難しさを、実感することができました。

 

緩和ケアは、≪終末期≫や≪がん患者≫といったイメージがありますが、心疾患、認知症、肺疾患、脳卒中、腎不全など、非がんの患者さんにも有用で、診断された早期から行うこと、徐々にその比重を増やしていくことが大切です

緩和ケア病棟も、最期を過ごす場所とは限りません。つらさを和らげる場所でもあり、自宅で過ごせるように支援する場でもあるんですよね☆

 

このセミナーを通して、私たちの役割を再認識することができました( ^ω^ )



さて、研修の後は・・・

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