2021年2月アーカイブ

GOTO4東

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みなさんこんばんわ。短い2月があと2時間で終わろうとしています。
気合を入れてブログを書くと立候補したくせに締め切りギリギリまで放置
焦っています副主任の村元です。

私は今年度、院外での研修でしばらく病棟を留守にしており、つい先日病棟に戻ってまいりました。
私が入職した時の4階東病棟は、アネックス館がオープンしたばかりの頃で、まだ病棟としても稼働しはじめたばかり、スタッフの皆さんは真新しい環境の中「とりあえずやってみよう、なんとかなる」の精神で病棟を支え続けてくれました。

そんな4東病棟が歴史を刻み始めもうはや5年です。感慨深いです。
循環器内科、消化器内科が独立する中、それ以外の内科疾患をメインで請け負っております4東病棟、場所はアネックス館の4階にひっそり・・・いや、どーんと構えております。職員更衣室からも職員食堂からも近い、本館職員が羨む(と思いきやそうでもなかった)立地最高の環境です(放射線科と生理検査室はちょっと遠・・くもないです。大丈夫余裕です。)。

朝はみんなで協力して患者様の清潔ケア(着替え、清拭)から1日は始まります。
この時間をいかに手際よく、短時間に終わらせるかで1日が決まると言っても過言ではありません。

戦いです。みんなギラギラしてます。
もちろん手抜きは許されません。患者様には誠心誠意真心込めて接しています。
みんなで協力して患者様の清潔ニーズを充足するため全力投球☆本当に優しいスタッフばっかりです。

久しぶりに現場に戻って、変わらず頑張るスタッフがいてくれたことが本当に嬉しかったです。
震えちゃいました。
また病棟の仲間と一緒に働けて、楽しい日々を送っています。

4階東病棟、働くスタッフ一人一人本当に輝いています。
全員のことを紹介したいですけど、書けるスペースがあんまりないので(あと私は長文打つのが苦手なので)
たくさんのキラリスタッフ中から一人、紹介します。
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ここしばらくうちの病棟で空席だった、「フレッシュ爽やか体育会系メンズ」のポストにめでたく着任、既卒で入植してくれた清水くんです。どんな時もいつも素敵な笑顔で乗り越える彼は、患者さんからも、スタッフからも大人気御礼状態。清水くんに負けずに頑張りたいと思います。
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4月に入職してくれたスーパー素敵新人さんです。もうすぐ入職して1年です。彼女たちの成長ぶりも凄まじいです。久しぶりに病棟に戻った私は、みんなのあまりの成長ぶりにまたもや震えが止まりません。コロナ禍の中、不安と緊張でいっぱいだったでしょう。毎日必死になって患者様と向き合う姿、みんなが認めてます。本当にいつもありがとうございます。これからもよろしくね。


私も、日々患者様やスタッフとの関わりを通して、学びって尽きないなぁと常々感じています。
看護師という仕事が好きです。以上。

産婦人科病棟です♪

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 こんにちは♪3階東病棟・副主任加藤です!

今日(2/13)は最高気温16℃4月頃の気温だそうです。春のようですね。。

本年度ももうすぐ終わり・・・という事で、

本年度、新しく3階東病棟に仲間入りした4名の助産師&看護師にコメントをもらったのでご紹介します。


助産師Sさん☆

初めて実践することは見学、見守りをしていただき様々な技術を学ぶことができました。

1年目は自立のため分娩に入れる機会がたくさんあります!

お産の数は多くはないかもおしれないですが、その分患者さんと時間をかけて関われました。


助産師Hさん☆

本年度はコロナで病棟対応も日々変わり大変な一年でした。

しかし、先輩方はそんな中でも学べるように、プリセプターとして妊婦さんを外来から受け持たせて下さり、

成長につながるようサポートしてくれました。成長を見守ってくれる先輩がいるので安心して働けます!


助産師Tさん☆

助産師1年目として入植した当初は、わからないことだらけで不安も沢山ありましたが丁寧に指導してくれる先輩に

囲まれ少しずつ自分で出来ることが増えました。

お産の介助は毎回緊張しますが、赤ちゃんが生まれる瞬間に立ち会えることやママと赤ちゃんが元気に

退院する姿を見て日々やりがいを感じています。


看護師Sさん☆

11月に入職しました。産婦人科を中心とした病棟に配属されるとは思っていなかったので業務内容等、うまく出来るか

不安でいっぱいでしたが、助産師、看護師の先輩がとても優しく、分からないことがあれば丁寧に指導して下さり3東病棟に

配属になってよかったなと心から思いました。

入職して嬉しかったことは採血、ルート確保が少しずつ出来るようになってきたことです。看護師になって1年にも満たず、

採血やルート確保が未経験での入職だったので初めは失敗ばかりでしたが、先輩方が練習する場を多く与えて下さり、

今では採血が楽しく感じるようになりました!


この新しい仲間も、もうすぐ先輩!!

来年度のまた新しい仲間を迎え入れるために、着々と準備を進めているところです♪





健康管理センターの舞台裏

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こんにちは。健康管理センター師長 根岸です。
健康管理センターは、アネックス館1階にあり、人間ドックや各種健康診断を行っている部署です。
看護スタッフは、師長を含め看護師5名と保健師1名の計6名です。
ほかに常勤医師3名と事務職員が13名います。
健康管理センターというと、診察する医師の他、
受付の事務係と採血担当の看護師くらいしか印象にない、という方もいらっしゃると思いますが、
受診者様のことを考え、受診者様の健康を守るという意味では、
実はそれ以外の業務が大切なのです。

朝、大勢の受診者様の採血を手際よく実施するためには事前準備が大切。
来院2日前の午後に「BCロボ」という自動で採血管にバーコードシールを貼ってくれる器械で、採血管を作成します。
ロボ2.jpg

データ出力方法を間違えるとうまく採血管にシールが貼られず、
数十人~数百人分を手作業で貼らなければならなくなるので、細心の注意が必要です。
前日になったら、採血管を採血台に並べておきます。
スピッツ作成2.jpg


現在は、新型コロナウィルス感染防止のため、右の写真のように
採血台に感染防止用ビニールカーテンを設置しています。
院内の警備員さんなどが手作りしてくださったものです。感謝!

さらに、採血時はマスクとアイガードを着けています。

「大変ですね」と声をかけてくださる受診者様に励まされ、アイガードを着けての汗だくの採血にも慣れました。







健康管理センターでは、看護師が眼底・眼圧検査を行うので、受診者様の検査が終わった後、お互いの目を借りて練習をします。
眼底練習2.jpg


きれいな眼底写真を撮るのはなかなか大変。

「あれ?この白いのは何?」
「まつ毛が写りこんでしまっているみたいよ。もう少し目を大きく開くように、
声をかけるといいかも。」

「写真の周囲が真っ白!どうして?」
「余分な光が入らないように、(室内にある)電子カルテ画面を紙などで覆って暗くしたら?」

などなど、熟練した看護師からの具体的な指導がありがたいです。







事務室では、検査データや医師のコメント等がきちんと入力されているか、確認して結果表を作ります。
電子カルテの自動判定だと、実際と異なる判定が出てしまったり、重複したコメントが記載されたりするので、
医師や事務職員と調整し、実際に結果表に記載する内容のデータを登録します。
画像診断は2名の医師によるチェックが済んでいるかどうかも確認が必要です。
さらに、印字不要な過去のデータが印字されないようにしてから結果表を印刷します。
それをさらに目視でチェックした後、事務職員がきれいに製本して各受診者様や依頼元の企業様等に送ります。
約2週間後の期限までに間に合うように仕上げることが求められます。

看護師2.jpg
事務室2.jpg
昨年は新型コロナウィルスの影響で、4月初旬から5月まで人間ドック・健診とも全面的に休止となりました。
6月から再開したものの、現在は人間ドックで胃カメラや大腸カメラ検査を受ける方には、
2日前に簡易PCR検査を受けていただいています。

3蜜を防ぐため、あえて外の駐輪場で検査をします。
センターから向かいの駐輪場までの案内は事務職員、受付や姿勢のとり方などの説明は、
師長たちによる通称「PCR隊」が協力してくれています。

「お疲れ様です。人間ドックの受診者様です。」
「ご案内ありがとうございます。」      PCR2.jpg
1月に緊急事態宣言が発令されてからは、
検診車で企業様などの指定場所に直接行って行う巡回健診は休止中ですが、
院内での人間ドック・健診だけでも安心してお受けいただけるよう、職員一丸となって努力しています。

疾患の早期発見・治療に役立つ人間ドック・健診を
一日も早く、全面的に制限なくお受けいただける日が来ますように。












お待ちしています!

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